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太陽光発電の見積もりをする前に知っておくべき注意点とは?

太陽光発電と停電

 

太陽光発電と停電について。
太陽光発電は、停電時でも活用できるのでは?と言われています。
また、震災以来、太陽光発電を設置される家庭が増え、
「どうすればうちの太陽光発電を活用できるか?」
という問い合わせも増えているようです。

 

 

 

太陽光発電は、2009年11月より、
「余剰電力買取」制度が復活しました。
この制度は、余った電力を電力会社が買い取るという制度で、
ひと昔前も設けられていました。
最近になって、太陽光発電の利用者が増え、停
止していた「余剰電力買取」の制度が復活しました。

 

 

さらに、太陽光発電には「補助金」といって、
国や自治体などから受給できる補助金制度というのもあります。

 

 

 

とはいえ、太陽光発電を設置していれば、
停電になってもすぐに電気を使えるといったら、そうではないようです。
停電しても太陽光発電を利用するためには、

 

 

1.パワコンの設定を「自立運転」に。
2.供給電力は1500Wまで。
3.テストを行う。

 

 

停電すると、パワコンの動作も止まってしまいますので、
太陽光発電の運転もストップしてしまいます。
ストップしてしまうと、
停電時に太陽光発電が使えなくなってしまいます。
そこで、パワコンを自立運転設定に切り替えておきましょう。

 

 

そして、使える発電量は、1500Wまで。
それを超えると、容量オーバーになり、
電力が遮断されてしまいます。

 

 

また、非常時に備えてきちんとテストをしておきましょう。

太陽光発電と蓄電池

 

太陽光発電と蓄電池について。
蓄電池とは、その名のとおり、
充電をすることで電気を蓄える電池を指します。
この蓄えられた電気は、太陽光発電はもちろんのこと、
さまざまな製品に用いられています。
たとえば、ノートパソコンやデジタルカメラ、携帯電わのバッテリーなど。
身近なものが、蓄電池によって使われています。

 

 

太陽光発電もそのひとつ。
蓄電池を併用して使うことで、
災害時でも安心して自給自足をすることができます。

 

 

 

《蓄電池のメリット》
・災害時でも電気の使用が可能
・電気代の節約ができる
・太陽光発電との連携でよりお得に

 

 

蓄電池の最大のメリットは、前にも述べたとおり、
“災害時でも電気が使えること”そして、“節約ができる”ということです。
蓄電池で貯めた電気は、万が一のときでも
しっかり稼働してくれるので、電気不足で困ることがありません。
災害が増えている昨今だからこそ、
太陽光発電と蓄電池で、安心して生活したいですね。

 

 

 

とはいえ、メリットもあればデメリットもあります。
蓄電池は決して安いものではありませんし、
経済性を考えると災害時のみ使うほうが良いかもしれませんね。

 

 

 

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